原宿系ファッションモデルとして活動している、ぺこちゃんことオクヒラテツコさん。ネット上では、「モデルのくせに太りすぎでは?」という声もありました。

 

しかし、そんな彼女が2ヶ月で8kgものダイエットに成功。インスタグラムでも、だんだんと痩せていくぺこちゃんの様子がアップされていました。

 

彼女がダイエットに成功した秘訣は、さまざまな方法を取り入れ、それらをいっきに支えてくれるダイエットサプリの存在があったためです。

 

ぺこちゃんの激やせを実現させた6つのダイエット方法まとめ

ぺこちゃんが実践したダイエット方法は次のとおりです。どれも有名なものばかりですが、随所に彼女ならではの工夫が見られます。

 

19時以降のプチ断食、忙しくて無理でも早めの食事を心掛ける

夜に食事を摂らないという方法は、ぺこちゃんだけでなく倖田來未さんや西野カナさんなど、多数の芸能人が実践しているダイエット法です。

 

夜間は内臓のはたらきが鈍くなって、食べたものがそのまま脂肪になりやすくなります。その時間の食事を避けることが、この方法の目的です。また、寝るときに胃のなかが空っぽであることから、消化器官が休まってぐっすり寝られる点も魅力です。

 

注意点は、夕食そのものを抜くわけではないということ。栄養が不足して、反対に痩せにくくなる恐れがあります。19時になる前に、しっかり食事を摂れたらベストです。

 

しかし、実際には仕事や家事などライフスタイルの都合で、そこまで早く夕食を食べられないという方は多いはず。この場合、19時という時間を守れなくても、できるだけ早く摂るよう心掛けましょう。

 

糖質制限で脂肪を予防、減らすだけでも効果あり

ご飯やパン、麺類などの炭水化物を抜く方法は、糖質制限ダイエットという名前で広く実践されています。糖質には中性脂肪を増やす作用があることから、できるだけ摂らないようにするものです。

 

ぺこちゃんは代わりにサラダを多く食べていたようです。食物繊維を豊富に摂ることで腸内環境が改善、お通じが良くなることから、ダイエットにぴったりの料理と言えるでしょう。

 

しかし、なかには「ご飯が大好き」「ラーメンを食べなければ生きていけない!」という方もいるはず。

 

その場合は、炭水化物を失くすのではなく、減らす努力をしましょう。3日に1回は解禁する、ご飯ではなく玄米にするなどの工夫で、無理なくダイエットを続けられます。

 

体重を量って公開することでモチベーションアップ

体重を測ることは、ダイエットの基本です。しかし、ぺこちゃんの場合はさらにマネージャーに記録を送るという工夫をしていました。他人に見せることで気を引き締めるということは、単純ながら効果的です。

 

ただし、このような簡単なダイエット法にも注意点があります。それが、けっして数値だけにとらわれないこと。

 

たとえば、ダイエットを始めると最初の1週間で1〜2kgいっきに痩せて、その後は停滞期に突入することが普通です。このときに「ダイエットがうまくいかない」と思うと、モチベーションに大きくかかわります。

 

単純に体重の増減を記録するだけでなく、「この時期までに、体重はこうなるはず」と現実的な計画性を持って行いましょう。

 

食べたものをメモ、面倒ならスマホアプリも上手に利用

朝昼晩の食事だけでなく、間食など、食べたものをすべてメモします。後で振り返ったときに「この日はカロリーを摂りすぎたな」と反省できることはもちろん、メモしているときに「今、もしかして食べすぎているかも?」と気づくきっかけにもなります。

 

最近では、食べたものをメモするためのアプリが公開されており、家計簿のようにノートにていねいに書く必要がありません。

 

上の項目にもあった体重を量る、食事内容をメモするなどはマメな方でなければ苦痛に感じられるかもしれません。このような便利ツールを活用して、できるだけ楽しながらダイエットを続けたいですね。

 

無理のない運動でストレスなく脂肪を燃焼

ぺこちゃんは、気が向いたときにジムのランニングマシーンを使って1時間ほどジョギングしていたそうです。

 

ジョギングはダイエットの定番ですが、ランニングマシーンを使う方はあまり多くはありません。どれぐらいの距離、時間を走ったかという記録がしっかり残るため、体重や食事内容をメモするぐらいマメなぺこちゃんには、ぴったりのツールです。

 

「ジムはお金が掛かって行けない」という方でも、ジョギング専用アプリなどを使って、距離や時間を残しておくと良いでしょう。

 

また、「気が向いたとき」という点も大きなポイントです。無理なく運動するということは、単に身体のことだけではありません。精神的にも負荷を掛けすぎないようにすることで、ストレスなくダイエットを継続できます。

 

リンパマッサージでむくみ解消、ただし強すぎないように注意

ぺこちゃんは、自身のブログで「こぶしを脚の下から上まで流す」「雑巾のように脚を絞る」などのマッサージ法を紹介しています。

 

これはリンパマッサージにあたります。身体のなかで滞っている体液を流すことで、むくみを解消するというもの。とくに、夕方の仕事や家事の終わりときに、脚がパンパンになってダルくなってしまう方にぴったりの方法です。

 

ただし、このマッサージは強くやりすぎないという点に気をつけましょう。「こぶし」「雑巾」という言葉があることから、つい力を込めてゴリゴリと強いマッサージをしてしまいがちです。

 

しかし、負荷が強すぎると体液の通り道であるリンパ管が傷つき、むくみが悪化してしまう恐れがあります。リンパ管は身体の表面に近いところにあるため、優しくなでる程度で大丈夫です。

 

青汁がダイエットサプリとしてぺこちゃんの激やせを支えていた!

ぺこちゃんはさまざまなダイエット法を実践していましたが、それらの効果をまとめて引き上げていたものがフルーツ青汁です。

 

もともと、青汁には年配の方が健康のために飲むものだというイメージがありました。しかし、大きな減量効果があることから、最近では立派なダイエットサプリの一種として認識されています。

 

青汁のもっとも大きなダイエット効果は、デトックス作用です。食物繊維がたくさん含まれていることから、腸内環境が改善、お通じの悩みが改善されます。

 

身体のなかに不純物が溜まっていると内臓のはたらきが鈍くなって、どのようなダイエット法を試しても効果が鈍くなってしまいます。上記のようなさまざまな方法を実践する前に、身体のなかをしっかりキレイにしておきたいですね。

 

また、青汁のもう1つの効果が美容について。たくさんのビタミンが含まれていることから、髪や肌をツヤツヤにする作用があります。これは他のデトックス系ダイエットサプリではあまり見られないメリットです。

 

とくに、ダイエット中は栄養素が不足しがちです。「せっかく痩せたのに身体がボロボロ」という事態を防ぐためにも、減量と美容を両立した青汁は役立つでしょう。

 

毎日飲むなら美味しいフルーツ青汁を

どれだけダイエットと美容に良くても、青汁を取り入れられない方がいます。その理由が、「まずそうだから」というもの。

 

たしかに、「まずい! もう一杯!」というキャッチフレーズが昔流行ったことから、青汁とは苦くて飲みにくいものという先入観が蔓延しています。しかし、最近の商品は飲みやすいよう調整されており、一概のそうとは言えません。

 

とくに、ぺこちゃんが飲んでいたものはフルーツ青汁と呼ばれるもの。果物を多めに配合してあり、甘くとても飲みやすくなっています。

 

 

ぺこちゃんが実践したさまざまなダイエット法の効果をいっきに引き上げるためにも、青汁はぜひとも飲みたいところ。「まずそうだから」という偏見で激やせのチャンスを逃してはもったいないことです。

 

甘くて飲みやすいフルーツ青汁を、ぜひとも取り入れてみましょう。